2010年03月31日

岡田外相、ミャンマー軍事政権に遺憾表明(産経新聞)

 日本政府は26日、ミャンマー軍事政権が今年中に予定する総選挙で自宅軟禁中の民主化指導者アウン・サン・スー・チーさんを禁固刑受刑者と同様の扱いで立候補資格を与えない選挙法を立法したことを確認、岡田克也外相は同日、駐日ミャンマー大使を外務省に呼んで遺憾の意を表明した。岡田外相は「こうした選挙は国際社会で認められない」と伝え、軍事政権に選挙に関しての再考を求めた。

 日本は日・ミャンマー首脳会談などで開かれた選挙など民主化に見合う大型経済支援を表明しているが、岡田氏はこの日の記者会見で、「今の状況ではそうはならない、と大使に申し上げた」と経済支援の見合わせを明言した。

【関連記事】
ミャンマー野党NLDの落日
「医療」だけでない米政権の難問
NLDの総選挙参加に反対 スー・チーさんが表明 ボイコット強まる
【国際情勢分析】ミャンマー軍政 差し伸べた手につば
ミャンマー、「人道への罪」に当たる可能性も 国連の特別報告者

<国立大>法人化後医系・文系で研究の質低下 学部長調査(毎日新聞)
2週目も爆走!『アリス・イン・ワンダーランド』が堂々の全米ナンバーワン!-3月15日版【全米ボックスオフィス考】
子どもの心の診療提供、医療計画に「記述あり」は2割弱(医療介護CBニュース)
大阪城ホールで阪大の卒業式 (産経新聞)
ニコン、タッチシャッター搭載モデルなどコンデジ「COOLPIX」の一部を発売延期
posted by セヤ ショウイチ at 11:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。